ワンダちゃんNEXT DOORプロジェクト(その4)2016年1月31日 18:00



昨年末から夜型生活が定着していたのですが
(ありがたい事に)朝型に切り替えないと色々と立ち行かない仕事が入り
先々週から強引に朝型にしています
しかし、一度大幅に狂った体内時計はすぐには戻るわけもなく
昼も夜も眠くて困っています

このままではいけないと、仕事の合間をぬって近所の立川シネマ2で「ガールズ&パンツァー」を観てきました
ガルパンおじさん達が口々に言う「ガルパンはいいぞ」を体験するために...
(爆音を浴びれば少しは目も覚めるかな...とか...)
しかし、爆音過ぎたせいか上映途中でスピーカーから白旗が上がり
即時修復は不可能ということで上映中止、払い戻しで「後日また暇みつけて観にきてくれよな!」
というなかなか味わえない貴重な経験をしてきたのでありました
途中までですが、「ガルパンはいいぞ」

あの重量感と爆音は癖になりますね...
随分前にテレビでやってた軽快に動く宇宙戦艦にもあれくらい重量感があれば...
ところで、国道が思う「ガルパン」で一番好きなシーンは
劇場版ではないのですが、秋山殿の家にみんなが行くシーンであります
友達っていいな... 以上、にわかガルパンおじさんでした
また近いうちに時間を作って立川いくぜよ

さて、ガイドブックを入手された方には、すでに先の展開はお判りかと存じますが
もうしばらくお付き合い下さい
こっちはカラーが売りですから...

前置き長過ぎでした


えー、前回のラフアップであさの氏から「目を覚ませ!」と叱咤激励を受け...
正確には...「国道12号という監督が主演のワンダちゃんに対して気を使いすぎてる!」
(これにはなるほどと思わされました)
これに対して、あまり変なことしてワンダちゃんファンに嫌われたらどうしよう...
という自己防衛本能が発動し、やや萎縮した内容の返答をメールすると、間髪入れずに
「いや、もう、嫌われていいんです!」
「脱がせてもいいし、なんならヤっちゃったっていいんです!」
「無理に健康的である必要なんてないですから!」
氏から怒濤の返信が...
これには国道も覚醒せざるを得ず、ほぼ無心で描いたラフが↓









「だいぶ近づいてきた!」「もうちょっと見たい!」
「スケベ椅子とベッドはガイドブックの表紙にしたときに辛い」
「でも、スケベ椅子の右側のアヘ顔はいい!」
ガイドブックのpdfを読んでで国道が一番笑った、「この辺りからDr.K氏がノリノリに...」
がちょうどこの辺のやりとりで、写生の絵が割と当たりが良かったこともあり
国道が愛する、(あとDr.K氏が好きと言って下さる)「清楚な中に漂うエロさ...」という方向で何か良い案はないものか... そんなことを考えつつ、なんとなく過去に自分が落書きしたデータを漁っていて...
見つけたちょっとエッチなバトントワラーさん↓







こ、これかも!!
その昔、2ちゃんの某スレに息抜きで上げた絵だったのだが
この絵にヒントを得て描いたワンダちゃんバトントワラー案がこちら↓



(パンツ丸見えですね)

この段階で、ほぼ「しゃせいの時間」と「バトントワラー」に絞られる
ただ、「しゃせいの時間」に関して、あさの氏曰く
「フィギュアを正面or真下から眺めるとムフフなギミックは面白いが、フィギュアになって
はじめてそのギミックが伝わるというのは絵としてちょっと弱い...」
と、至極ごもっともなご意見をいただき、この段階でバトントワラー案が濃厚になる
そして、このバトンワンダちゃんのおしりを巡って、「俺こそが元祖下尻フェチだ!」と豪語するあさの氏と
「俺がおしりだ!」と嘯(うそぶ)く国道12号の血で血を洗う壮絶なバトルが繰り広げられるのである!

つづく!!
(次はもうちょっと早めに更新します...)

ワンダちゃんNEXT DOORプロジェクト(その3)2016年1月21日 08:22




「ワンダーフェスティバル2016冬公式ガイドブック」本日発売です
(※先行販売してるみたいです)←クリックするとTwitterに飛びます
それに伴い、ガイドブックにも載っている没案ネタをここでも紹介していきたいと思います
ガイドブックでは構成上モノクロページでの紹介になっているので、カラーの補完的な意味で
ここの存在意義を発揮していければな...と 思う次第であります




(雪かきに奔走していて更新おくれました
もうこれ以上降らないことを切に願って止みません
もちろんワンフェスが滞り無く開催されるように...です)


さて、前章のおわりに述べた、あさの氏ずっこけの一発目のデザイン案を
(ガイドブックのpdfを読み返してみたら「気絶しそうになった」とありました)
いやいや紹介していこうと思う...
自分の描いた絵が立体化されるという...夢にまで見た事が現実味を帯びてきたことへの驚喜と、
その一方で、吉祥寺の高級焼き鳥屋で尋常ならざる波動を放っていた
高レベル意識生命体と、何故か国道の絵を好いてくれてるという高名なデザイナーのDr.K氏
この両名を納得させる絵を上げなければという、今まであまり経験したことのないプレッシャー
これらが国道の平常心をやや乱し始めていた...(ということにしておいてください)


一、二案(2014.5.12)
第一案



第二案




上の二つの案を描く前に、あさの氏から参考資料として送られてきた「週刊わたしのおにいちゃん」
大嶋氏のヴィネットちゃんのちょっとエッチなフィギュアの数々だったのだが
純真無垢な国道は、その強力な引力に吸い寄せられて我を忘れたのだろうか...



一、二案で、あさの氏から「フィギュア化することをイメージしすぎて、そのまんまになってる」
「美少女フィギュアのパロディに見える」などの指摘を受けての三、四案(2014.6.4)

第三案


第四案



あさの氏からは「前回のラフを送ってもらったときとほぼ同様の違和感を覚える
『よい』とか『わるい』とかではなく、『根本的に何かが違う』という感覚...」

そして、国道がPixivやサイトに上げているイラストを例に挙げて
『The 国道12号』とはこれじゃあああ目を覚ましやがれええ!(若干脚色してます)
との叱咤激励をいただき、少しだけ我にかえる国道であった。

バトントワラー案に辿り着くまでに
あさの氏の渾身のダメ出しが繰り出されるのだが
今までの人生、「ダメ出し」で思い出すのは、学生時代、デッサンの授業で
そこそこの自信に満ちていた若かりし国道の鼻を見事にへし折ってくれた
ミケランジェロにそっくりな先生くらいのもので...
実にそれ以来、数年ぶり、いや、十数年ぶり、数十年ぶり?!...そんなことはどうでもいいのだが
国道12号になってヌクヌクと仕事をしてきた自分にとっては
ほんとうにありがたく有意義な経験となった...


つづく

次回「ついにバトントワラー案に辿り着く」

ワンダちゃんNEXT DOORプロジェクト(その2)2016年1月17日 05:52



ワンダちゃん製作の記事を書かなきゃ思いつつ
つい『天空の城ラピュタ』を見始めてしまって...
パズーの「あの雲の峰の向こうに...」という無性に冒険心をそそる
あの最高級のセリフを聞いたときに直感的に絵が描きたくなり
まあ、バルスまでには描けるだろう...と高をくくりつつ落書きしはじめたら
なんのことはない、結局朝までかかってかかってしまった...そんなことはどうでもいいのだが



大好きなOPのタッチをあのまま完コピして描いていたら
もっと多くの時間を要したことでしょう
雲のタッチが中途半端なのは、早く終わらせてこの記事を書かなければという
国道の責任感の現れということですっ


こんばんは。
ヨレヨレのスクーターで吉祥女子に遭遇できないまま吉祥寺駅前の待ち合わせ場所に
着いて大凡30分、無事にWSCのあさの氏と尊敬するあるお方
(ガイドブックでは「なんとなくドクターK」と呼ばれているので、以下、Dr.K氏)
と合流。そのままDr.K氏おすすめの高級焼き鳥屋へとなだれ込んだ。
あさの氏曰く、「僕はとにかくビールが大好きなんです」
高級焼き鳥と初夏の陽気とあさの氏の言葉に誘われて猛烈にビールが飲みたかった
しかし電車嫌いの国道はバイクで来てしまったのでアルコールはダメなの...
「なんでバイクなんかでくるかな〜グビグビプハ〜」と散々煽られつつ
一社会人として「電車嫌いなの...」とはちょっと言いにくく
只只、もくもくと高級焼き鳥をむさぼる国道であった

やがて、場は盛り上がり、ビールも入っていよいよヒートアップするあさの氏
ワンフェスのこと、WSCのこと、あさの氏の生い立ち、富野監督との逸話
フィギュアとは!!!ガレージキットスピリットとは!!!ワンダちゃんとリセットちゃん!!!


氏のパワーは凄まじいものだった、全身から色んなものがみなぎっている...
霊能力のかけらもない国道でもうっすらとオーラが見えるほどだった

そして、なんとなく国道をチョイスした経緯...
これはなんとなくガイドブックにも書かれているので省略するが
「まあ一発目だしなんとなく無難な所に落ち着いた」というようなニュアンスだった..かな?
不肖国道も国道名義以外でもなんとなく絵やデザインの仕事をしているので
客観的に国道12号を見て、氏の見解は至極真っ当であると思った
なんとなく

そして、リザーブのタイムリミットも迫った頃、あさの氏のマシンガントークと
Dr.K氏の国道の絵に対するエロい思いと 高級焼き鳥たちが満遍なく国道の五臓六腑に染み渡り
いつしかこの人たちを、このあさの氏を、Dr.K氏を...
国道の絵でギャフンと言わせてやるんだからねっ! と
絵心(エロ心)がグラグラと沸き立っている自分に気づいたのであった

ちょっと前まで地球に埋まりかけていて、ペンを握ることも、ちんp(略)握ることこと
さえも億劫に感じていた僕が...


あさの氏すごい

次回、あさの氏ずっこけの一発目のラフを紹介したいと思う次第であります

なんとなくつづく

骨付き鶏もも焼き もも吉 吉祥寺(ぐるなび)




ワンダちゃんNEXT DOORプロジェクト(その1)2016年1月12日 23:34



『ワンダちゃんNEXT DOORプロジェクト』の情報解禁に際し
これまでの経緯をここにしたためて参る所存です
のんびりとお付き合いいただければ幸いです




地球の重力に負けて、身体が地面に半分ほど埋まりかけていた2014年晩春
桜が散り、杉花粉もやっと収束に向かいつつあったころ
一本の怪しいメールが入った
「かくかくしかじか、ワンダちゃんのフィギュアのキャラデザをしてくれ」
・・・
ワンダーショーケース(WSC)プロデューサーのあさのまさひこ氏だった
色々な情報に疎い国道も、さすがにワンフェスは知っていた。しかし
WSCもあさの氏のことも存じ上げていなかったのだが、メールの中に
不肖国道も尊敬するある方からの紹介という行が目に入り
早速インターネッツを駆使して色々調べたところ...
なんだかスゲー人ということがわかり、すぐさま頂いたメールに対して
「きょ、興味 め、め、めっちゃ あ、ありますっ!」的な心情を勘ぐられないよう
いたって冷静沈着であることを装いつつ返信した記憶がある...
メールは何故か消えてるので確証はない、何せ1.5光年も前のことなので

時は流れ、2014年5月中旬、国道も尊敬するある方も交えて
某中央線の吉祥女子中学高等学校の傍にある駅のとある飯屋で
先ずは顔合わせをしよう!ということになり、女子中高生に遭遇できることを
いくらか期待しつつ、地球に埋まりかけた身体を掘り起こし
これまたすっかり空気が抜けて駐車場のアスファルトに埋まりかけたスクーターを
引きづり出して、いざ吉祥女子の方向へと走らせたのである


ところで、
吉祥寺周辺でのかわいい子遭遇率は都内でもトップクラスだと思うんですよ...
もっとも、吉祥寺より東へは滅多に行かないので、異論は認める

そして、残念なことに吉祥女子には出会えなかったので
国道の脳内にいる吉祥女子を描いてみた




つづく

ワンダちゃんNEXT DOORプロジェクト2016年1月 1日 07:21



『ワンダちゃんNEXT DOORプロジェクト』キャラクターデザイン決定稿


草葉の陰からこんばんは
これからワンフェス開催に向けて
国道Ver.ワンダちゃんの完成にいたるまでの経緯をしたためて参りたいと思います
何卒よしなに

大淀サンタ2015年12月25日 00:12



めりくり



ちょっと浮世絵っぽいテクスチャ


随分前に絵ちゃで描いた些か破廉恥な絵が大淀さんぽい子だったので
近代化改修を試みるの図 (破廉恥な絵はTumblrにあります)
サラッと1hで描くつもりが、軽く予定の8倍ほど要した
クリスマスは暇であるし別に構わないのである( ˘ω˘)

Twitterに上げて真っ先に帽子のUW旗に反応があり、小躍りする
日本海海戦の時のZ旗のような血湧き肉踊る旗はもちろんですが
『御安航祈る』UW旗の組み合わせが特に好きであります
クリスマスに『御安航祈る』とはこれいかに...( ˘ω˘)

艦隊これくしょん‐艦これ‐コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編 9:カドカワコミックス・エース2015年11月 6日 10:26



舞鶴鎮守府編 9 にイラストを描かせていただきました
不肖国道の好きな絵描きさんも数人、以前よりちらほら描かれていたので
こっそり購入し続けていた本からの突然の依頼でありました

選抜した艦娘は、史実を無視した編成になっております
制服や艤装の設定がしっかりなされていて、かつ可愛い(みんな可愛いけど)
というか、単純に、敬愛する絵描きさんのキャラが描きたかっただけです...
ゲームにも思い入れがあることもあり、いつもにも増して本気で描かせていただきましたが
改めて「艦これ」公式絵描きさんの変態ぶりに驚愕した次第です... is GOD...



瑞鳳の九九式艦上爆撃機好きはどんな経緯があるのやら?
九九艦爆搭載の正規空母への憧憬と混同しているのか?...わからぬ

こんもりした脚はかわいい...
でも瑞鳳の脚の方がもっと好きです




テスト2015年7月13日 19:27



不手際でドメイン失効してあたふたしてます

建造2015年7月10日 11:38



皇国の四方を守るべし

博報堂 ガリガリ2014年11月 5日 21:40




大手広告代理店・博報堂さんリリース
オタクマーケティングの情報サイト「ガリガリ」
http://gari-gari.jp
国道12号がキービジュアルを担当いたしました。

Twitterでも紹介させていただきましたが
あちらにはないカラーバリエーションなんぞも
こっそりupしてみました。